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2011-02-02
「冬の星座」~こころに響く歌詞から
『冬の星座』
作曲:W・へイス
訳詞:堀内敬三
木枯らし途絶えて冴ゆる空より
地上にふりしく
奇(くす)しき光よ
ものみな いこえる
しじまの中に
煌(きら)めき揺れつつ
星座は巡る
仄々(ほのぼの)灯りて
流るる銀河
オリオン舞い立ち
昴(すばる)はさざめく
無窮を指さす
北斗の針と
煌めき揺れつつ
星座は巡る
〈注釈〉 奇しき=不思議な、霊妙な
無窮=永遠、無限
なんて美しい日本語なんだろう‥子どもの頃、この唱歌を初めて聴いたときの感想です。
母が歌っていたのか、祖母だったか‥思い出せないほど昔の歌ですが、
大人になっても真冬の夜空を見上げるたびに、この歌詞がふと想起され口ずさんでしまいます。^^
歌詞にちりばめられた単語一つ一つが 地上と天体をつないでくれるようです。 ここ花
2010-10-25
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