2015-04-10
2011-11-04
寂寞
2011-10-07
2011-10-01
2011-08-25
2011-07-21
リリカル・ポエティック
正面から
向き合いたくないことが
増えてゆく
逃げながら
生きのびてゆくことを
信条としていたのだけれど
逃げることも
生きることも得意になったとはいえず
やれやれ、と
ため息をつきながら
カサブランカの
紅い雄しべをつむぎ取る
こんにちは。
カサブランカ(ユリ)のつぼみが次々に開花し、その大輪の迫力に一種異様なものを感じています。
触手のように伸びている赤茶色の雄しべがグロテスクなのかもしれません。
娘が「ユリの花ってなんだか怖いね‥」と、つぶやく言葉に頷きました。
正面から向き合わないで、気持ち後方から眺めるといいかもしれません。人生も‥。
そんな叙情的(Lyrical)な想いを書きとめました。
2011-06-26
2011-02-04
2011-01-23
2011-01-12
2010-11-24
この街の風に吹かれて
この街の
北から吹く風が
嫌いだった
いつまでたっても
好きになれなかった
強風で荒れる冬が
近づいてくると
逃げ出すことばかり
考えていた
そう‥
逃げることばかり、いつも
人からも
街からも
留まろうとする意志が
ホント希薄で
笑ってしまうほどだった
故郷なのに
自分は旅人だから、と
信じ込んでいた
停泊しない性格なのだと
そうこうしながら
時は流れて
日々は過ぎ去り
何度か引越しをして
結局今も
この街にいる
ここで生きていくしかない
ということに
気づくまで
ずいぶん回り道をしたけれど
ここで生きていくんだろうな、
明日からも
この街の風に吹かれて
泣きながら
笑いながら
ずっと‥
当ブログに来て下さり、ありがとうございます。またお会いできますように‥
2010-11-11
2010-11-01
2010-10-27
2010-10-26
2010-10-09
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